落合恵子さんと「わくわくする図書館」を考えるフォーラム開催!

©神ノ川智早

「図書館」のこと一緒に考えてみませんか?

私たちの身近にある図書館。いつでも本が借りられて、あるいはいつでも勉強できて、あってあたりまえ。図書館のことをそんなに深く考えたりしたことなんてありませんでした。でもこの度、船橋市内の3つの図書館が指定管理制になることに…。そこでこの機会に図書館を原点から見直し、地域のみなさんと一緒に図書館について考えてみたい、そしてさらに、私たちにとって「わくわくするような図書館」を探ってみたいと思います。

「わくわく図書館って?〜もっと本が好きになる」

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この度作家の落合恵子さんをゲストに迎えてフォーラムを開催します。落合さんといえば、1970年代ラジオの深夜放送のパーソナリティーとして人気を博し、レモンちゃんという愛称で親しまれてきました。静かな語り口調が魅力的で、つい聞き惚れて寝不足になった方も多いのではないでしょうか?戦後まだまだ封建的な社会的風潮のなかでレモンちゃんはいつも時代の先を見据えてこられたように思います。その後子供のための「クレヨンハウス」を主催し、また多くの作品も世に送り出してきました。今回落合さんをお招きし、大きな観点から図書館や本との関わりなどについて、みなさんと考えてみたいと思います。

【落合恵子さんのプロフィール】

1945年生まれ。執筆と並行して、東京、大阪に子どもの本の
専門店クレヨンハウス、 女性の本の専門店ミズ・クレヨンハウス
などを主宰。 
総合育児雑誌「月刊クーヨン」、オーガニックマガジン「いいね」
発行人。子ども、高齢者、女性など、社会構造的に「声の小さい
側の声」を テーマにした作品多数。 

●最近の主な著書 
「質問 老いることはいやですか?」(朝日新聞出版) 
「おとなの始末」(集英社新書) 
「てんつく怒髪」(岩波書店) 
「積極的その日暮らし」(朝日新聞社出版部」 
「自分を抱きしめてあげたい日に」(集英社新書) 
「『わたし」は『わたし』になっていく」(東京新聞出版部)他。 

「さようなら原発1000万人アクション」、「戦争をさせない1000人
委員会」呼びかけ人。

フォーラム開催日

日時:2016年10月1日(土)15時30分〜
会場:葛飾公民館講堂
参加券:1000円


お問い合わせ・申込み
夢虫事務局 047-333-8460, 090-5514-8137
お問い合わせフォーム

夢虫ではこのフォーラム開催にあたってご支援をお願いしています。ご協力をおねがいいたします。


落合恵子さんの著書

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