まちあるき いってきましたぁ!暑かったけど楽しかった!!

西船橋周辺をあるいて「自然探検」してきました

いつもあるき慣れてる道や見慣れている景色の中に実はたくさんの命が息づいていることを実感しました。

スタートは葛飾公民館をでてバス通りぞいに京成の踏切まであるきました。はじめに見つけたのはしじみ蝶。小さくて薄紫色のかわいい蝶々です。同じ場所でたくさんのせみの抜け殻を発見!講師の伊藤邦夫さんのお話では抜け殻の形でなんのせみなのかわかるそうです。見つけたのはミンミンゼミの抜け殻のようでした。

京成の踏切を左に線路沿いにあるきます。大きなお寺を見てこの周辺の歴史の古さを実感しました。

線路脇でてんとう虫を発見。又小さな甲虫のなかまも見つけました。

線路を渡り左へ道をとります。山野という集落の中の細い道をいきました。初めて通る緑たくさんの小道。中には生活道路としていつも利用している。という参加者の方も「改めてこんな虫たちが生きているんだと思った。」と帰ってから感想としてはなされました。蝶々もいました。アオスジアゲハ、クロアゲハ最近では九州にすんでいたアゲハチョウの仲間が今関東にたくさん見られるそうです。これも温暖化の影響でしょうか…

公民館に向かう帰り道では黄色いトンボを見つけました。そのトンボは長い距離を移動するというトンボです。

カマキリやバッタもはっけんしましたよ。クヌギの切り株には蜂がよっていました。夜になるとクワガタもくるかもしれません。多くの虫達は自分たちが食料とする植物のそばで生きています。今店頭で売られている植物の多くは虫がつきにくいものが多く虫たちが餌にできるものではないそうです。

何気なく生活している小さな場所でもたくさんの虫達が生活しているのですね。でもその種類や数は昔にくらべ少なくなってきているように感じるのは自分たちだけでしょうか。あたりまえのように生きている私たち人間がいかに多くの生物に支えられているか、改めてそんなことを感じたまち探検でした。

 

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