お菜浦・三番瀬ふなばし港まつり2017 を盛り上げよう!

船橋の海の魅力を届けたい!

ということで、始まった「ふなばし港まつりも今年で11回目を迎えました。船橋の海は埋め立て以前は海水浴や潮干狩りなど市民にとってとても身近な存在でした。戦後の高度成長の 中、埋め立てが進み垂れ流しにされた工場からの排水に海は汚れヘドロといわれる泥がたまり一時期死の海とさえ言われました。漁師たちが海から離れざるを得ない状況に追い詰められた厳しい時代でした。その中で海に残り必死で東京湾を蘇らせることに力を尽くしてきた人たちがいました。

公害の規制が進み今東京湾は蘇りつつあります。様々な種類の魚たちが再び東京湾にもどっています。しかし時代の波にさらされていつしか船橋の海は市民からとても遠い存在になってしまいました。その状況を打開しよりたくさんの人たちに船橋の海を知ってもらおう、と港まつりが開催されるようになりました。

今どんな魚が漁港に上がっているのでしょう。すずき、鯛、さより、様々な種類のさかなが水揚げされています。漁港では市も開催されています。ぜひこの機会に船橋の港に足を運んでください。

港まつりの開催日は10月17日(土)です。当日は地元の小中高の子供達による楽器の演奏や地元で活躍するフラや太鼓の演奏、そして船橋の海産物や農産物や製品の販売、市内の飲食店の出張販売。又ヨットの体験やクルージングなどもあります。詳しくは「お菜浦・三番瀬ふなばし港まつり2017」のHPをご覧下さい。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

コメントを残す