トレモスの風屋 4

トレモスの人々が忘れてしまったこと

トレモスの町も少しずつ大きくなるにつれ豊かだった自然が少しずつ失われつつありました。森で育まれるものは実は私たちにとって無くてはならない大切なものがたくさんあるはずなのに、人々は目の前の豊かさに心が奪われてしまい、やがてお祝いに送った風の精「ロゼル」の存在すら忘れ去られていくのです。

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たくさんいた風屋はもうリオン一人しかいなくなってしまいました。そんな中アルトという一人の青年が風屋にあこがれリオンに弟子入りをします。アルトは風屋という仕事を学びながらやがてロゼルを網で捉えるだけではない、もう一つの重要な仕事を知ることになります。

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トレモスの町の上に吹く風に隠されたもう一つの尊いもの。トレモスの人々にはもはや伝説でしかなくなってしまったこと。その伝説のお話をアルトは身をもって体験します。そして風屋という仕事の本当の意味を知ることになるのでした。

さあ感動の舞台へ

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プロの俳優と演劇を愛してやまない市民が一緒に一つの音楽劇をつくります。「トレモスの風屋」の世界観がどう表現されているのか、私たちのチャレンジにどうぞご期待ください。

 

 

チケット販売

NPOまちアート・夢虫事務所/TEL/FAX047-431-2925

E・メール handa-yume@polka.ocn.ne.jp

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チケット担当:坂本 TEL/FAX  047-333-8460

本町通商店街ダイヤモンドポイント会事務所 TEL/047-422-7419 でもお求めになれます。

チラシはJR西船橋駅前大塚文具点隣「お休み処」・船橋「本町通商店街ダイヤモンドポイント会事務所」にも置いてあります。

 

 

 

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