トレモスの風屋 2

田舎町トレモスの風景

どこにでもあるなんのへんてつもない町。そこにはそこにすむ人々の生活があります。そして人々の笑いも涙もたくさん詰まっています。この舞台の原作「トレモスの風屋」の作家、小倉明氏は本のあとがきにこう書いています。「トレモスは、こんな町だろう、こんな公園があってほしい…と書いているうちに町が広がっていきました。わたしはいろいろな店や人々と出会える町が好きです。そんな町を歩いていると心が自由に羽ばたいていきます。トレモスもそんな素晴らしい出会いがあり何かが起こりそうな予感に満ちた町であってほしいと思います。」と。そんな小倉氏の思いを舞台で表現しようとみんな頑張っています。是非舞台をご覧いただきたいと思います。

職人の技と心と誇り

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職人としての技能はヨーロッパに限らず日本にも誇れるものがたくさんあります。その技能を磨き何百年と時を超えて輝き続けるものを残していくことは職人の誇りでもあります。このお話のなかの風屋もまた、職人としての仕事にかけた情熱は誇り高い風屋の伝説としてトレモスの町に語り継がれてきました。この風屋には誰もがなれるわけではありません。風屋にとって一番大切なもの、それが何か…お話の主人公アルトと一緒に探してみませんか?

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公演日時 2017年1月21日(土)19:00(18:30開場)・1月22日(日)13:30(13:00開場)

会場:船橋勤労市民センター・ホール

入場料(全席自由):大人前売り2000円 当日2500円 子ども(4歳〜高校生)前売り1000円 当日1500円

チケット販売 NPOまちアート・夢虫事務所/TEL/FAX047-431-2925    E・メール handa-yume@polka.ocn.ne.jp

ホームページ yumemushi.com

チケット担当:坂本 TEL/FAX  047-333-8460

本町通商店街ダイヤモンドポイント会事務所 TEL/047-422-7419 でもお求めになれます。

 

主催(特)NPOまちアート・夢虫

後援 船橋市教育委員会

協力 創作劇団ポラーノ 船橋市本町通商店街振興組合 西船橋商店会 (特)子ども劇場千葉県センター おはなしの会「はらっぱ」(特)船橋子ども劇場(特)いちかわ市民文化ネットワーク(特)情報ステーション

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